アオハタ
(スズキ目 ハタ科 マハタ属 ) 学名
Epinephelus awoara
■若魚 30cm
■拡大画像
44cm
■幼魚 17cm
◆ 地方名
ヤナセ(萩)、キハタ、キアラ、アオナ、タカバ、ナメラ
◆ 分布
琉球諸島を除く本州中部以南。朝鮮半島南部、中国、台湾、東シナ海に分布。
沿岸の岩礁域、やや深い岩礁域や砂泥底域にすむ。若魚は岸近くの浅場でも見られる。
◆ 特徴
体色は黄褐色で、体側に6本の暗色横帯がある。尾びれの後縁が黄色い。黄色の印象が強く、キハタと呼ばれることが多い。
特に日本海側で多く獲れる。全長60cmに達する。
参照
ハタ科スライド
◆ 釣り
マハタに準ずる。
◆ 料理
身は白く淡白だが旨みがある。刺身・煮付け・鍋物・空揚げ等
旬
春
夏
秋
冬
味の評価
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